ごあいさつ と メッセージ


前職での経験を活かし、日本の伝統生地を扱う会社に就職…そして起業へ

この度はご来店ありがとうございます。元気ウエア代表の佐々木 智子です。

この地球上にかけがえの無い命を授かり生きている今、生まれながらにハンデを持っている人、ケガや病気で不自由になった方、加齢で動きがおぼつかなくなった方々。
みんな、元気で過ごしたい!過ごして貰いたい!

私は着る物で予防になったり、気持ちが明るくなり、元気で快適に過ごす為のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。 素材の選別、機能的、脱ぎ着が楽。そしてお洒落なもの。 ご希望、ご期待に応えられる様、精一杯、経験と知恵を絞りご提案させて頂き、商品作りは細かい所にも気を配り縫製していきます。

社名・ブランド名 【アイディング】とは

いのちにを、一人ひとりの独自性 アイデンティティーを尊重し、アイディアと技で心地よい衣類を創作し続ける、と言う意味からの造語です。

また、人は一人では生きていけません。皆さんと共にお互い精神面や全てにおいて、助け合いです。ということでaid(助ける)の意味も含めています。

ロゴマークの由来

アイディンぐロゴマークの由来

「太陽と海」は生命の「源」地球上で共に元気に生きる。という想いからデザインしました。

命の尊さ 重さは皆同じ。人種・国・宗教・思想・貧富の差別なく、一人ひとりの個性を大切に、また人と人との繋がりを大事に、一人でも多く方に元気でイキイキと笑顔のある生活が出来ます様にと、願っています。

このWedサイトはユニバーサルの想いから、できるだけ使いやすい様に作っています。

お客様のご意見やご感想・ご希望は私どもにとって大きな宝物です。
また、不快な点なども今後の製作時の糧となります。
真摯に取り組んで行きますので、どうぞ忌憚の無いご意見を遠慮なくお寄せ下さいませ。

どうぞよろしくお願い致します。

プロフィールとアイディングを起業するまでの想い

1959年7月30日 東京都品川 生まれ
高校卒業まで父の転勤で、名古屋、東京(練馬)、千葉(市川)、大阪など6回の転校を経験。その後、通勤時間の短縮などの理由で大阪府内6回の引っ越し。そのおかげか?人見知りなく、初対面でも気軽に話せる様になったのかも…?

  • 上田安子服飾専門学校の後、ファッションメーカー アパレル事業部に企画として入社。
    全国大手デパートに納入 有名ブランド数々手がける。
  • 工場との打合せや工業用パターン(型紙)、生産用仕様書作製。
  • スポーツブーム時、スイムウエア、レオタードを手がけ、型紙、縫製、研究開拓。
  • 時代の変化により、海外生産に移りだし、商品作りに対する考え、想い、又、消費者の物に対する想い、全て疑問に感じ、退社。

2001年〜2004年

日本の伝統素材を使い、手作りほぼ1点ものを手がけている会社に入社。
企画、接客、自ら縫製、仕上げまで携る。

  • その接客で高齢者やハンデを持っている方が、ご自分の症状や希望する着る物が世の中に無く、困っておられる事が解かる。と同時期に、親戚や父が病気になり、リハビリ、サポートする小物を作り出し、起業の想いが強くなる。
  • 2005年2月

    東京ビックサイトのギフトショーに私の作品が出展されることとなり見に行ったところ、龍宮株式会社のパシーマ生地と梯耕三社長に出会う。(当時は専務)
  • 生地を長く触ってきたので「パシーマ素材」の肌触りなどに魅了され、使ったら更に惚れ込み
  • 『この生地で何か作りたい!アトピーや敏感肌の赤ちゃん、乾燥肌になるご高齢の方、どなたにも心地よく着てもらえる。』
  • 福岡県うきは市の龍宮株式会社へ出向き「生地で分けてもらえるか?」交渉。私の想いを受け取って貰え、快く承諾をいただく。
  • 2005年5月
    サンプル作りをし、販売先、資金繰りなど中小機構へ相談に行ったところ、法人で起業するように勧められる。

2005年7月1日
有限会社アイディング設立

  • 商標登録aidingは意見書を出し、2006年6月16日に受理されました。

有限会社 アイディング 代表 佐々木智子

いのちにをひとり一人の独自性アイデンティティーを尊重しアイディアと技で心よい衣服を創作します。

有限会社 アイディング 代表取締役
佐々木智子



理念と想い

代表「佐々木 智子」の経験や想い、

「ミッション(使命)」

「目指すべきところ(経営ビジョン)」

「私たちの大切にしていること(理念)」

こちらのページに載せておりますので、ご覧いただけましたら、と存じます。

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